「家賃が浮くから寮でいいや」の落とし穴。新卒の心を削る「職員寮」と「住宅手当」のリアルな比較


初めての一人暮らし。少しでもお金を節約したい新卒にとって、病院が用意してくれる「看護師寮」や「職員寮(ワンルームマンション等)」は非常に魅力的に見えますよね。相場が7〜8万円のエリアでも、月額1〜2万円で住めるとなれば、年間で数十万円の節約になります。しかし、「安いから」という理由だけで安易に寮を選ぶと、後々大きなストレスを抱える可能性があります。

 

 

寮生活の最大のデメリットは、「仕事とプライベートの境界線が曖昧になりやすい」という点です。休日にすっぴんでコンビニに行こうとしたら先輩と鉢合わせして気まずい思いをしたり、夜勤明けで疲れ切って寝ているのに隣の部屋から同期の生活音が聞こえてきたり。病院の敷地内やすぐ隣に寮がある場合、救急車のサイレンが聞こえるたびに「急患かな…」と無意識に仕事モードに引き戻されてしまう、という声もよく聞かれます。

 

「絶対に家では仕事のことを忘れてリフレッシュしたい」というタイプの方には、寮ではなく「住宅手当」や「借り上げ社宅制度」が充実している病院をおすすめします。

 

借り上げ社宅とは、病院が提携している不動産会社の一般物件から、自分の好きなエリアや間取りの部屋を選び、家賃の半分〜8割程度を病院が負担してくれる制度です。これなら、病院から数駅離れたプライベートを確保できる街に住みながら、家賃負担を劇的に抑えることができます。お金の節約はもちろん大切ですが、社会人1年目は心身の休息環境を整えることが何よりの「投資」です。ご自身の性格に合わせて、住まいの制度をしっかり見極めましょう。

 

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